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長田知大容疑者は広島学院高校出身「後を絶たない有名大学の集団による性犯罪」

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長田知大(ながたともひろではなく、おさだともひろ)容疑者の学歴について、広島学院高校から現在の滋賀医科大学までの順風満帆に思われた出世街道からの脱落について紹介します。

長田知大容疑者のインスタグラムやFacebookのアカウント調査で本人の人間性を探り、病院の開業医である父親や教育熱心な母親、後を絶たない有名大学の集団による性犯罪は他にもあることを紹介します。

追記:11月15日、検察側は長田知大容疑者に対して「被害者の性的自由を踏みにじった」として懲役8年を求刑しました。

翌年の2023年1月10日、懲役5年6か月の判決を言い渡されました。

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長田知大容疑者は広島学院高校出身「中学からのエスカレーター式で広島一の難関校へ進学か」

長田知大(ながたともひろではなく、正しくはおさだとものり)容疑者は地元の進学校、広島学院高校出身だといわれています。

長田知大容疑者は広島学院高校出身

広島学院高校といえば、偏差値72で広島では有名な進学校です。
進学実績としても、国立大学から医学部進学まで素晴らしい実績があります。
昨年の実績では、232人中21人が東京大学という驚異的な数字です。
長田知大容疑者を含め、医学部の進学も232人中45人という高い数字を誇っています。

卒業生には、政治家や医者、起業家など幅広い分野で活躍している方を輩出しています。
外務委員長で元法務副大臣なども務めた河井克之さんやがん治療を行う外科医の平岩正樹さん、元マツダ社長の山内孝さんなどがいらっしゃいます。

歴史のある高校で、授業の始まりと終わりには「瞑目」を取り入れ、2時間目と3時間目の間にはグラウンドで「学院体操」を行うなど一般的な高校とは少し変わった指導方法も取り入れています。
瞑目とは、目をつぶり心を落ち着けるというもので、カトリックのイエズス会に習ったもので、同じイエズス会設立の学校である六甲学院などでも瞑目は取り入れられています。

校風としては、勉強第一の学校で部活動は運動部でも週に2回、文化部は週に1回の活動と時間が限られており、他の学校と比べると非常に少ないですよね。

広島学院高校だけでなく広島学院中学校があり、いわゆる中高一貫校です。
中高一貫校ではよくある話なのかもしれませんが、中学校からのエスカレーター組と高校から別の中学校から受験で入ってくる生徒がいます。
※広島学院に詳しい方からの情報があり、高校は受験がなく全てエスカレーター式、一学年180名だそうです。(2022年11月16日更新)

中学校からのエスカレーターでの広島学院高校進学よりも別の中学校からの受験での広島学院高校入学の方が同じ広島学院高校生ではありますが、難易度は難しいです。
そのためどちらなのかによって、生徒の性格・振る舞いにも違いが出やすいという特徴があるといえそうです。

中学校からの受験組は、中学3年生の時に受験勉強を長時間します。
広島学院高校ともなれば、偏差値72で勉強量も他の高校に入学するよりも大変です。
場合によっては中学1年生、2年生の頃から勉強を熱心にしている生徒も少なくないかと思います。

一方、高校からのエスカレーター組は受験勉強というほどの勉強はする必要がないため、中学3年生の時の過ごし方が受験組とは違います。
それもあってか、受験組には真面目な生徒が多く、エスカレーター組は遊んでいるチャラい生徒が多くなるという印象があります。

長田知大容疑者がどちらなのかは情報がありませんが、おちゃらけた性格や勉強熱心な母親であったことから考えると、中学からのエスカレーター組と考えられます。
要領が良いというか少ない努力で、広島一の難関校に進学したとしたら計算高い地頭の良さがあったといえるかもしれません。

大学も滋賀医科大学でこちらも偏差値65です。
大学のサッカー部でも副主将を務めるなど優秀な経歴を積み重ねていました。
ムードメーカーで周りとの人間関係も良く、経歴のみならずプライベートも充実しているようでした。

長田知大の父親は病院の開業医「示談金に2000万円」

長田知大容疑者の父親は、心療内科や精神科の開業医だといわれています。
長田知大の名字である「おさだ」という名前と精神科という情報から「おさだメンタルクリニック」の院長である長田昌士さんが長田知大容疑者の父親ではないかと推測が立っています。

また一部の情報によると母親も麻酔科の医者だそうです。
教育熱心であるとの噂もあり、その甲斐あってか広島学院高校や滋賀医科大学といった有名校への進学、医者への道を順調に進めてきたと考えられます。

被害者女性には、2000万円での示談を持ち掛けたそうですが、被害者女性は断ったそうです。
お金目当てではなく、あくまで被害者としては罪を償ってほしいという気持ちが大きかったようです。

一般的な女性としては、2000万円という大金(大卒女性の平均年収345万円の約6年分の年収)であれば、罪を償ってほしいという気持ちはあるもののお金を優先してしまいますが、3人がかりでの犯行で動画撮影もされているなど心へのダメージの大きさは計り知れません。

長田知大容疑者はまだ学生でアルバイトだけでの稼ぎではとても2000万円という資金を用意出来るはずもないので、病院の院長である父親に出してもらったことは言うまでもありません。

本人が勉強して高校や大学に合格した努力はありますが、それ以上に塾に行かせてもらったり、今回の2000万円の示談金など親の支えが大きいですよね。
マンションの家賃や生活費の仕送りを受けている可能性もありますし、医学部の授業やサッカーの部活動に専念してほしいという思いからアルバイトはさせていなかった可能性もあります。

長田知大容疑者は有罪になれば、現在通っている滋賀医科大学は退学「今後医者にもなれない」

示談が成立しなくなったことにより、有罪の可能性が高まりましたが、現在通っている滋賀医科大学も退学処分となる可能性があります。
仮に通い続けられた場合にも、医師国家試験の受験資格で弾かれたり、大学卒業後の2年の病院の初期研修においても受け入れてくれる病院はないでしょう。

仮に国家試験を受けられて合格したとしても、医師法で「罰金以上の前科があれば、医師免許を与えない場合がある」と定められているため、医師免許が与えられない可能性があります。(医者になってからであれば、医師免許の剥奪はありません)
こうなるとこの先医者になるという可能性は限りなくゼロに近いです。
性犯罪は再犯率が高いともいわれていますから、今回の事件以外の余罪や今後の再犯の可能性も少なくなさそうです。

強制性交の刑事罰も厳罰化しており、執行猶予なしの5年以上の懲役刑となっています。
暴行だけならまだしも撮影も行っているという悪質性からするとさらに長い10年近くの懲役は覚悟する必要がありそうです。

有罪判決の効力が刑の執行後10年で消滅するので、その後であればそこから医師免許を取ることは可能といえば、可能ですがその時点で現在24歳ですから44歳になっています。
44歳から医師を目指すほどの熱い熱意があれば、今回のような犯罪のリスクは避けるでしょうし、まずないでしょう。

長田知大容疑者の自宅マンションは?「プライベート重視」

事件があったのが、長田知大容疑者の自宅マンションとのことですが、その場所が「大津市大萱」です。
大津市大萱(おおがや)から通っている滋賀医科大学へは、電車でおよそ35分、車で20分ほどの距離にあります。

自宅の住所は大津市大萱

大学からはけっこう距離があり、時間がかかる場所にマンションを借りていたようです。
原付があれば、25分くらいで着くかと思いますが、滋賀医科大学がある近くに借りた方が便利ですよね。

草津や大津といった都会へのアクセスが、大学付近より大津市大萱の方が便利です。
自宅マンション選びとしては、大学への通いやすさよりプライベートを優先させた選び方といえそうです。
国立の医大生といった経歴からは真面目そうに見えますが、今回の事件などおちゃらけた側面が見えます。

長田知大容疑者のFacebookやインスタグラム

報道では、長田知大容疑者らのひどい一面が明らかになっていますが、本人の人間性はどういったものなのでしょうか。
本人のFacebookやインスタグラムといったアカウントでの投稿を通して、本人が普段どういった性格、生活をしていたのか調べてみたいと思います。

それではまずFacebookのアカウントから調べていきます。

珍しい名前ではないということもあり、全国の長田知大さんがいます。
この中から一件ずつ調べるのは大変なので、住んでいる地域でフィルターをかけます。

Facebook

こうしてフィルターをかけてみると、住んでいる滋賀県大津市や出身地である広島県のアカウントはありませんでした。
後の可能性として、住所の登録がないアカウントを調べていくことにします。

サッカーや滋賀県、広島県に関する書き込みがないかそれぞれのアカウントの投稿を探ります。
しかし調べてみると、書き込みがないアカウントが多く、長田知大容疑者と関わりのあるアカウントが見つかることはありませんでした。

次の希望として、インスタグラム(Instagram)のアカウント探しに切り替えていきたいと思います。

同姓同名の名前のアカウントがあり覗いてみると、顔が別人でIT企業勤めのサラリーマンとのことなので、このアカウントは別人のものであるということで、他を探していきます。

こちらは、職業や住所に関する投稿はなく、この時点では別人であるという可能性もなく、本人のアカウントかもしれないという期待に胸が膨らみます。
しかし、投稿を遡ってみていくと、やはり別人の顔が出てきて違う人のアカウントであると判明し落胆しました。
他のアカウントの投稿もそれぞれ目を通していきましたが、やはり本人のアカウントであると断定できるアカウントはありませんでした。
ひょっとすると、事件があった直後にアカウントごと削除されてしまったのかもしれません。

長田知大はサッカー部の副主将「ポジションはフォワードだった」

長田知大容疑者が滋賀医科大学のサッカー部で副主将を務めていることは色んな所で紹介されていましたが、ポジションについてはどこなのか公表されていませんでした。

ですが、ネット上で調べていくと、滋賀医科大学の大会出場時のサッカー名簿がありました。

こちらを見てみると、長田知大容疑者の名前がありました。
背番号4番でポジションはフォワードだったことが分かりました。

サッカーの知識がない方に簡単に説明すると、フォワードは「最終的に相手ゴールにシュートを打ち、点数を決めるポジション」です。
事件でも強引で強気な姿勢で被害者に迫っていたことが明らかになっていましたが、その姿勢はサッカーのフォワードからも影響を受けているのかもしれませんね。

長田知大容疑者のみならず、有名大学の集団による性犯罪は他にも

今回のような有名大学の集団での性犯罪は歴史を振り返ると他にもありました。
2016年5月には、日本トップの大学である東京大学の生徒により、都内のマンションで女性に性的暴行を行う集団強姦罪がありました。

陰部にドライヤーやカップラーメンをかけるなどとても東京大学の頭脳とは思えないような幼稚な行動があったようです。
お酒を飲んでいるとはいえ、非常に悪質で性格が悪い行動で許しがたいですね。

こちらも同じく国立の医学部での性犯罪事件です。
そして共通していえるのが、お酒に酔っての性犯罪が目立ちます。
お酒に酔うと判断力が鈍ったり、抵抗する力も弱まることからこういった犯罪へも利用されやすいという側面があります。

長田知大容疑者は現在すでに滋賀医科大学を退学させられていた「エリートから底辺へ」

共犯者の片倉健吾の実家は父親が経営する病院?「医者一家の勝ち組だったはずの人生」

モラトリアムニュース

コメント

  1. 島 太 より:

    広島学院は1学年180人 高校受験はありません。

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