(速報)山形県鶴岡市西目字斎藤地内で土砂崩れが発生しました。
住居がぐしゃぐしゃに崩れており、行方不明だったと見られる高齢夫婦の二人が見つかっていません。
高齢夫婦の二人の名前や顔写真などは報道されていません。
事故現場の情報など追加情報が得られ次第、随時更新致します。
追記:一人が心肺停止、もう一人の死亡が確認されました。
追加報道で二人ともすでに亡くなっていると報道されました。
(速報)山形県鶴岡市で土砂崩れ「住居がぐしゃぐしゃに崩れてて中に人がいた」
おととい(12月31日)未明に、山形県鶴岡市で土砂崩れがありました。
消防・警察約80名、県内の消防職員約70名、自衛隊55名の約200人の24時間体制で救助活動を行っています。
山形県鶴岡市の土砂災害「行方不明の2人発見」
山形県鶴岡市の土砂崩れで住居11棟が流されました。
行方不明だった2人が発見されましたが、心肺停止の模様です。
二次災害を避けるため、8世帯の22人に避難指示を出し、そのうち20人とは連絡が取れましたが、2人とは連絡が取れていませんでした。
連絡が取れていなかった行方不明者は、80代男性と70代女性だと報道されています。
山形県鶴岡市西目の土砂崩れの事故現場「住居が倒壊」
山形県鶴岡市西目の事故現場の家は倒壊しており、原形をとどめておらず、当時の土砂崩れが相当なものだったとうかがえます。
事故現場の裏山が幅100メートル以上にわたって崩れ、約10棟の建物が巻き込まれました。
事故現場は、山形県鶴岡市西目字斎藤地内の山のそばです。
土砂崩れ前と後の写真を確認すると違いは明らかです。
上が土砂崩れ前、下が土砂崩れ後の写真です。
山がごっそり跡形もなく崩れ、その下にあった家も土砂に埋もれて無くなってしまったのが分かります。
事故現場の写真を拡大して見てみると、写真左の道路現場も建物の残骸で塞がれ、通ることが出来なくなっています。
事件現場の山形県鶴岡市西目は、山のそばにあり近くには由良海岸もあります。
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