事故

佐々木嘉純はタメ口で話題になった歌手「実力派の期待の新人だった」バイク事故

事故

歌手の佐々木嘉純(ささきよしずみ)さんが大型バイクを運転していましたが、川崎市多摩区堰2丁目で宇都野晋一容疑者の運転するトラックと衝突し死亡しました。

佐々木嘉純さんは、yoshiとして歌手として活動しながらドラマや映画にも出演していました。
出演者全員にタメ口を使っていたエピソードも紹介しています。

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佐々木嘉純さんがバイク事故で死亡「当時のドライブレコーダーはあるのか」

川崎市多摩区堰(せき)2丁目で大型バイクとトラックが衝突し、バイクを運転していた佐々木嘉純さんが死亡しました。
トラックの運転手だった宇都野晋一容疑者(60)が過失運転致死で逮捕されました。

午前0時過ぎに事故が発生し、午前2時17分に搬送先の病院で死亡が確認されました。

事故当時の状況は、直進していた大型バイクに対向車線から右折してきたトラックが衝突したようです。
当時の事故映像はドライブレコーダーや付近の防犯カメラに映っていたのでしょうか。
ご冥福をお祈りします。

事故現場は事故が多発しそうな見通しの悪い道路でもないようですが、信号無視やスピードの出し過ぎが原因だったのでしょうか。
バイクは車と違い、身体を守ってくれず死亡事故につながりやすい難点があります。
車同士であれば、命が助かっていたかもしれないだけに残念ですね。

追記:事件当時、信号はどちらも青で信号無視ではなく、雨も降っておらず地面も濡れていなかったそうです。

今回の右直事故(うちょくじこ)の過失割合は、基本的にはyoshiさんの直進のバイクが1.5割で右折してきた宇都野晋一容疑者のトラックが8.5割で考えられます。
直進が優先なので、本来はバイクが通り過ぎるのを待ってから右折します。

トラックの宇都野晋一容疑者が運送の仕事で急いでいたのか、トラックがすでに右折している最中にyoshiさんのバイクが突っ込んだのかは防犯カメラやドライブレコーダーでの検証が必要な所です。

追記:関係者によると、YOSHIさんはバンドメンバーの村上恭平さんの自宅で今後の打ち合わせをして、その帰り道での事故だったそうです。

事故現場には友人やファンたちからでしょうか、花や飲み物が添えられていました。

お通夜とお葬式はご家族の意向で近親者のみで行われるそうです。
ファンたちに対しては、偲(しの)ぶ会が後日行われる予定だそうです。

佐々木嘉純のタメ口で話題になったエピソード「評判は良くなかった」

佐々木嘉純さんは歌手や映画、ドラマと様々なジャンルに出演して活躍されていましたが、テレビに出る際のインタビューなどでタメ口で話すことが多く、視聴者からは評判が良くありませんでした。

菅田将暉さんとは一緒によく出演していたそうです。
後述しますが、初出演の映画で共演していて、その際の映画宣伝かと思われます。

過去にはバラエティー番組のしゃべくり007にも出演したそうですが、その際も全員にタメ口だったそうです。
しゃべくり007に出演した際のエピソードはもう一つの記事で詳しく紹介していますが、自分より年上のしゃべくりメンバー(くりぃむしちゅーやネプチューン)に対してもタメ口で話していました。

ローラさんやフワちゃんなどこれまでにもタメ口を使うタレントはいましたが、女性は複数いましたが男性はいなかったように思います。

男女によってタメ口の印象は違ってくるのでしょうか。
生意気な世間知らずに見えるという意見が複数ありました。

Twitterでは佐々木嘉純さんのタメ口や自由過ぎる言動が原因で炎上していますが、芸能人は全員真逆の反応をしていて、悪く感じていないということはなさそうです。

一般人にとって佐々木嘉純さんの言動は賛否両論あるかとは思いますが、芸能人にとっても賛否両論あるのではないでしょうか。

たとえば、明石家さんまは”さんちゃん”呼びされたりタメ口で話されるのを許していましたが、同じく大御所芸人のビートたけしさんはタメ口で話すタレントを許していないようです。

ビートたけしさんは、ローラさんやダレノガレ明美さんといった女性ハーフタレントが過去にタメ口で話していたことに対して怒っていました。

ローラさんのタメ口についてタメ口のキャラを事務所は売り出していましたが、ビートたけしさんはタメ口がキャラになるというのは許せなかったそうです。

佐々木嘉純はyoshiとして歌手で活躍中だった「マルチな才能」

佐々木嘉純さんはyoshiという名前で活動する人気の歌手(シンガーソングライター)でした。
デビューは2019年5月の「SEX IS LIFE」というデジタルアルバムです。
9月には「RIDING ON TIME」をリリースし、2020年にはカロリーメイトのCMソングにも起用されていました。

10代でソロデビューし作詞作曲もしていて、さらには映画にも初出演で主演というのは幅広い分野で結果を出していてすごいですよね。
まだ19歳だったので、まさにこれからの期待の新人だったのではないでしょうか。

今年の11月1日には朝の情報番組「スッキリ」で、X JAPANのYOSHIKIさんがプロデュースするグループオーディションで歌声が評価されボーカルに選ばれたばかりでした。
まさに選ばれた矢先の出来事でした。

佐々木嘉純はドラマや映画にも出演していた「初出演で主役の期待の新人」

佐々木嘉純さんは、映画「タロウのバカ」で映画初出演にして主役でした。
この作品には人気若手俳優の菅田将暉さんも出演していましたが、佐々木嘉純さんが主演だったんですね。

ドラマにも出演していて、2017年にAbemaTVの「僕だけが17歳の世界で」に出演していました。
2017年ということですから当時はまだ14歳でした。

佐々木嘉純がドリカムのライブ出禁に?「自由過ぎる言動に激怒される」

佐々木嘉純さんが過去に自由な言動から大人気歌手グループを激怒させるトラブルがありました。
それが、DREAMS COME TRUE(ドリカム)のライブにモデルの森星さんと行った際の出来事でした。

ライブ終了後に、佐々木嘉純さんと森星さんは楽屋あいさつに行ったそうですが、その際に楽屋前で佐々木嘉純さんが大声で騒いだり、スケボー(スケートボード)に乗って暴走していたそうです。

それが原因でドリカムの中村正人さんが激怒し、ドリカムのライブが出禁になってしまったというエピソードが週刊女性で報じられました。

ドリカムのメンバーの中村正人さんはブログでこの内容を否定していますが、真相はどうだったのでしょうか。

週刊誌の内容は嘘が多いというのは芸能人が言っているのをたまに耳にします。
たとえば、過去には女優の水川あさみさんがインスタグラムで週刊誌の報道に対して「嘘にまみれた記事で傷ついた」ことを暴露しました。

事実ではないとはいえ、人気女優やタレントの記事は雑誌が売れるからなのか無視して発売されてしまうという現状があるそうです。

週刊女性による佐々木嘉純さんのドリカム出禁のエピソードもドリカムの中村正人さんが否定していることから嘘だったのでしょうか。
佐々木嘉純さんのテレビでのタメ口といった自由な言動から派生させた全くのデタラメの作り話だったのでしょうか。
本当は森星さんと佐々木嘉純さんがドリカムのライブに来ていたという一部本当の話で、後は嘘だということかもしれませんね。

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