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針谷啓太容疑者の顔画像を公開「現代の屋根裏は狭く歩くのも困難」埼玉県毛呂山町

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針谷啓太容疑者の顔画像が公開されました。Facebookとインスタグラムも合わせて調査しています。針谷啓太容疑者は43歳の茨城県の無職ですが、家族が一人暮らしで契約していた埼玉県毛呂山町のアパートの屋根裏で女子大生の部屋の仕切りの壁を壊し、そこから覗いていたと報じられています。先月にも、玄関から侵入しわいせつな行為をしたとして逮捕されていました。

過去には日本共産党千葉県委員会の書記長がJR西千葉駅の女子トイレで女子高生を盗撮した疑いで逮捕される事件もありました。

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20歳の男が入浴施設のトイレで5歳の女の子をスマホで盗撮しようとして逮捕される事件もありました。

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病院の院長が女性患者に医療行為と称して身体を触り、メガネ型カメラで撮影するなどした疑いで逮捕される事件もありました。
カメラの小型化が進み、便利な一方で「消火器型」など様々なカメラが日常にも潜んでいます。

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教育委員会職員が女子大生のスカートに小型カメラを差し入れて逮捕される事件もありました。

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針谷啓太容疑者の顔画像を公開「Facebookとインスタグラムも調査」

針谷啓太容疑者の顔画像が報じられました。
ストレートの黒髪で終始うつむいていました。

針谷啓太容疑者の顔画像

書類送検される針谷啓太容疑者

追記:新たに正面を向く針谷啓太被告の顔画像が公開されました。

針谷啓太容疑者がどのような人物だったのか知るため、Facebookとインスタグラムも合わせて調べてみました。

まずはFacebookで針谷啓太の名前で検索しました。
しかし珍しい苗字なのもあってか、同姓同名のアカウントは一つもありませんでした。

針谷啓太容疑者のFacebook

同様にインスタグラムでも針谷啓太の名前で検索するも、やはりありませんでした。
すでに削除されてしまったのか、元々やっていなかったのでしょうか。

針谷啓太容疑者のInstagram

針谷啓太容疑者は埼玉県毛呂山町のアパートで覗き見で逮捕「家族の1人暮らしの部屋」

針谷啓太容疑者は埼玉県毛呂山町(もろやままち)のアパートで女子大生の部屋を覗こうとして、部屋の仕切りの石膏ボードを壊した疑いで逮捕されました。

この部屋は針谷啓太容疑者の自宅ではなく、家族が一人暮らしで契約していた部屋でした。

家族が契約していた埼玉県毛呂山町のアパート

先月にも、女性の部屋に玄関から侵入し就寝中の女性にわいせつな行為をしたとして逮捕されていました。

被害女性は「自宅で寝ていたら黒色の目出し帽を被った男がいた」と話していました。
カギをかけ忘れていたのか、鍵が開いていたようで玄関から侵入したと報じられています。

就寝中の女性にわいせつ行為

屋根裏から覗き穴

毛呂山町(もろやままち)

手作りのハシゴで出入りしていたと報じられていましたが、警察に押収されており白い棒に足場を取り付けガムテープで巻かれていました。

追記:追加報道で、3月14日に浴室の点検口から忍び込み、飲みかけのペットボトルとストッキングを盗んだ疑いがあることが新たに明らかになりました。

ペットボトルは盗んだことが分からないよう、中身を減らしたペットボトルとすり替えたという工作までされていました。

(追記)針谷啓太容疑者の家族「結婚しており妻と子供が3人いた」

針谷啓太容疑者は結婚しており、妻と子供が3人の5人家族だと近隣住民の証言がありました。

自宅は茨城県古川市(茨木ではなく茨城が正)で、埼玉県毛呂山町は家族が一人暮らしで契約していた部屋だと明かされています。

1年間もかけての長期間の犯行でしたが、部屋の持ち主である親族は屋根裏での出来事に一切気付きませんでした。

結婚して奥さんや子供がいるにも関わらず、1年もの間覗きをするために犯行を犯していました。

針谷啓太容疑者は茨城県の無職の43歳「屋根裏は狭く歩くのは困難」

針谷啓太容疑者は茨城県古河市内に住む43歳の無職です。

風呂場の点検口から屋根裏に侵入したと報じられていますが、インパクトのあるドラマのような内容で、ネット上でも話題になっていました。

盗聴器を仕掛けられていたことがあるという方もおり、盗聴や盗撮は意外と身近に起こっているものなのかもしれません。

そして、屋根裏に侵入するという忍者のような昔話のようにも思えますが、現代の屋根裏は狭く身動きが難しいのが現状のようです。

江戸川乱歩の作品に「屋根裏の散歩者」という本があります。
他人の生活を盗み見る興奮というのは今回の事件に通じる部分があり、小説好きな方などは思い浮かべた人もいたかもしれません。

江戸川乱歩は対処から昭和にかけて活躍した推理小説を得意とした小説家です。

追記:侵入したとされる屋根裏の写真が報じられました。
広くはありませんが、身動きが取れないほどではありませんでした。

被害女性の部屋には天井に2ミリほどの穴が開けられており、盗撮目的とみられる小型カメラが付けられていました。

2ミリというと50円玉の穴が4ミリなのでその半分ほどですが、それほど違和感を感じない人もいるかもしれません。

ネジのサイズが4ミリの物があったりしますが、「ネジの穴かな?」ぐらいに思う人もいるかもしれません。

過去には病院の院長が女性患者に医療行為と称して身体を触り、メガネ型カメラで撮影するなどした疑いで逮捕される事件もありました。

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