事故

甲南医療センターの高島晨伍さんは東大寺高校出身「センター試験では英語満点」神戸市

事故

当時26歳だった甲南医療センターの高島晨伍(たかしましんご)さんが長時間労働で過労自殺したと報じられました。高島晨伍さんは東大寺高校出身で京都医塾に通い、現役で神戸大学医学部医学科に進学したとみられます。時間外労働を月207時間、3か月平均で185時間にも上っていたとされています。父親も消化器内科の医師で母親の淳子さんには職場の過酷な現状も話していました。

先月には神戸市の病院で特定の医師が1月以降に関わったカテーテル手術の後に複数の患者が死亡したと告発がありました。

神戸徳洲会病院でカテーテル事故の医師の名前「脳外科医竹田くんのモデルの医師か」

過去には、愛知県の病院の女性研修医が友人と食事するために救急車をタクシー代わりに利用したという報道もありました。

愛知県の江南厚生病院の女性研修医が救急車をタクシー代わりに

愛知県の病院で、ダウン症患者だった36歳の男性が便秘治療薬として基準値の15倍の下剤(ピコスルファートナトリウム内用液)を処方され死亡する事故もありました。

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甲南医療センターの高島晨伍さんは東大寺学園高校出身「センター試験では英語満点」

甲南医療センターの高島晨伍さんですが、高校は東大寺高校に通っていたといわれています。

そういわれるきっかけとなっているのが、医学部合格を専門とする京都医塾の合格者インタビューに高島晨伍さんがインタビューされたことです。

インタビューを詳しく見てみると、高校3年生の春から京都医塾に通い、苦手だった英語が偏差値が80近くまで伸び、センター試験ではなんと満点を取るまでの得意科目にもなっていました。

東大寺高校は偏差値78の有名私立高校です。

甲南医療センターの高島晨伍さんは神戸大学医学部医学科出身「高3春から受験勉強か」

高島晨伍さんは神戸大学医学部医学科に合格したと合格者の声にありました。

神戸大学医学部医学科の偏差値は67.5とされています。

周囲には「優しく親切な医者になりたい」と話していたといいます。

高島晨伍さんは甲南医療センター過労自殺か「長時間労働指示は否定」

高島晨伍さんは神戸市東灘区にある甲南医療センターの専攻医でしたが、過労自殺したと報じられました。

時間外労働を月207時間3か月平均で185時間にも上っていたとされています。
母親の高島淳子さんに話していたとされる情報では、

  • 朝5時半に起床、タクシーで出勤
  • 帰宅は午後11時
  • 土日も行かなければ業務が回らない

朝の早さ、夜の遅さのどちらを取っても一般の会社員より際立った時間に見えますが、専門医さんというのはこれが通常なのでしょうか。

(追記)甲南医療センターの高島晨伍さんの残業は0時間「業務時間外に100時間病院に滞在」

高島晨伍さんが業務時間外に病院にいたのは約100時間にも上っていたにも関わらず、残業が0時間になっていました。

「自己研さんという言葉でいいように利用され、まじめな医師ほど心身共に疲弊していく状況だった」と明かされました。

自己研さんは自主的に論文を読んだり、休日に学会に参加するなど病院内での学習もこれに該当するとのこと。

労働とは別物の扱いですが、仕事とプライベートの違いも曖昧になっている状況でした。

労働基準監督署の調べによると、亡くなる日までの100日間もの間休みなく働いていたとのことです。

高島晨伍さんの父親も消化器内科の医師だった

高島晨伍さんは神戸市東灘区にある甲南医療センターの専攻医でしたが、高島晨伍さんの父親も消化器内科の医師だったと報じられています。

高島晨伍さんは2020年4月に甲南医療センターで研修医となり、内視鏡捜査の練習などをするようになり、専攻医になる直前の22年2月頃から救急対応などが原因で深夜まで残業が続くようになったとされています。

神戸徳洲会病院でカテーテル事故の医師の名前「脳外科医竹田くんのモデルの医師か」

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